照明は自然界の光を5種類で再現している
昼間は交感神経が優位に働き、アクティブな行動をサポートしている。
室内では昼光色、昼白色の照明が明瞭感があり、人を活性化する屋外と同じ役割をする。
夜は副交感神経が優位に働き、眠っていても内臓の機能は正常に働いている。
室内では癒し、くつろぎ感を与える電球色の照明がその役割を担っている。
医学会ではアルツハイマー型認知症は睡眠障害が原因と言われています。
夜、自律神経は副交感神経が優位になり、睡眠中でも腸で吸収された栄養は脳に運ばれ、脳からは昼間の活動で生じた「アミロイドβ」が回収され腎臓で分離されて尿となて排出される。
しかし、睡眠障害になるとアミロイドβは一部が回収されず脳内に蓄積され、やがてアルツハイマー型認知症を発症すると言われている。
昭和中頃まではオレンジ色の灯りが主流でした。
昭和30年代、高度経済成長の併せたかのように蛍光灯が普及していきました。
この白い光は驚きの明るさと物が鮮明に見えるクリアさで、あらゆる場所に普及していきました。
当然、家庭にも普及、拡大していった訳です。
欧米では相変わらず白熱電球のままでした。
LED照明は青色LEDから作れれるので蛍光灯を含め白い照明が注目された。
住宅でも白い照明を使用している日本人は欧米人に比べて認知症の発症率が高いと言われている。
照明学会誌:「夜の白い照明は体内時計の変調に影響を与えている」
海外の文献:「照明の白色域は睡眠ホルモン(メラトニン)を抑制する」
蛍光灯やLEDの「昼光色、昼白色」は最もエネルギーを大きい箇所が近似して睡眠を抑制する色に近似している。ニューロサイエン誌の記事が照明学会誌に掲載される。
蛍光灯でもLEDでも夜の8時以降を昼光色・昼白色で過ごせば睡眠ホルモンは抑制されるので電球色にお過ごしください。
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